Elbo Controlli Nikken

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Elbo Controlli NIKKEN

当社について

1983年から今まで.

当社の歩み

ELBO CONTROLLI s.r.l. は、1983年、さまざまな企業で NC 加工機の設計と応用に携わり、経験を積んできた複数の技術者によって設立されました。彼らの知識と経験の交流と継続的な研究と開発があったからこそ、数年で大きな成長と成功を掴むことができたのです。

現在、ELBO CONTROLLI NIKKEN 社は、事前調節や測定、工具検査および位置表示システムマシンにおいて、国内外で広く名の知れた主要工作機械用電子機器メーカーのひとつです。

ELBO CONTROLLI NIKKEN 社は、自社製品の研究と設計を行う産業エンジニアリング企業です。そのため、機械部門、電子部門、光学部門、ソフトウェア部門の 4 部門に分かれており、プロジェクト研究において、これらの 4 部門が融合することで、製品の成功と応用技術がもたらされるのです。

事業本部

事業本部はイタリアのモンツァ・エ・ブリアンツァ県のメダ市にあります。数年前に建て替えられた建物には、管理運営部門や営業部門、ショールーム、技術部門、そして R&D 研究開発部門が配置されています。

さらに、試作品のテストを行う研究所やより良い製品品質をお約束する GS371 グラナイト製の新システムや標準システム、位置表示システムの生産拠点、そしてスペアパーツ倉庫の一部が入っています。

事業本部には、品質と効率を保証するため、広い専用スペースが設けられており、社内活動が行われています。

生産拠点

2019年7月、事業本部からたったの 700 メートルの場所に生産拠点が完成しました。最新システムが導入されており、プリセッタの生産はすべてこの新しい拠点に移されました。

期待に応えることのできる効率的な生産拠点を持つこと -それは、Elbo Controlli NIKKEN 社にとっての重要なポイントです。

広いスペース (2 階建て約 1900 平方メートル) と組織体制を整えたことで、生産効率は 20% 向上し、年間生産能力も現在の 650 台から 1000 台に引き上げることに成功しました。

1983
ダニーロ・タスカとマッシミリアーノ・タスカが、父親であるダニーロが所有する Nuova Affilet S.r.l. 社の一部門として Elbo Controlli S.r.l. を設立。Elbo Controlli 社は、80/90年代の主力製品であった光学スケールと位置表示システムメーカーとして誕生。
1984
規模を拡大し、小さな倉庫に拠点を移し、あらゆる面において独立。
1988
Elbo Controlli 社製品のラインナップが拡大し、AR 2000 モデルの工具事前調節と測定と検査を行うマシンの取り扱いがスタート。このマシンは、後に同社において最大のヒット商品となる。
1991
着実に成長を続け、スタッフや生産量、市場が急速に成長したことを受け、Elbo Controlli 社はより大きく、より相応しい倉庫に移動することを余儀なくされ、その拠点をイタリアのモンツァ・エ・ブリアンツァ県のメダ市に移転。
1994
技術の進化により、資材として天然グラナイト (花崗岩) の導入がスタート。天然グラナイト (花崗岩) のみで作られたベースを使ったプリセッタ第一号となる E660 モデルが誕生。今もなお、Elbo Controlli 社は、この素材を使ってプリセッタを生産する唯一のメーカーとなっている。
1997
品質と技術進化に関する 5 年間の定期チェックにより、UCIMU (Unione Costruttori Italiani Macchine Utensili:イタリア工作機械工業会)が、Elbo Controlli 社にブランドの使用を許可したことで、全国レベルでの信頼を得る。
1998
真の技術革新である E238 プリセッタが誕生。サンパウロ (ブラジル) で開催された展示会 FEIMAFE において、Elbo Controlli 社が製品の著しい技術開発に贈られる賞を受賞。
2002
モンツァ・エ・ブリアンツァ県のセレーニョ市に新たな生産工場を建設し、ツールプリセッタの生産と梱包を行う新ラインを新設。
2003
Elbo Controlli 社の製品ラインナップは拡大し、進化を続け、製品の研究開発を行うことは、企業理念の真髄であり、その企業理念に従い、多くの時間を投じて最先端そして競争力のある製品を作り上げるための活動に従事。
2005
Elbo Controlli 社が、独創的で誰も作り上げていない入門レベルのプリセッタを開発。ハイエンド製品に用いられる技術をローエンド製品に応用し、すべての人が使えるようにすることを目標に、Elbo Controlli 社製プリセッタ「WASP」誕生。
2007
プリセッタの新シリーズ「エジプトのファラオ」が誕生。古代エジプト人がピラミッド建設に使用したグラナイト (花崗岩) にちなんで「Sethy - Hathor - Ankh - Khyan - Amon Ra」と命名されたこれらのモデルにより、それまで以上の使いやすい技術とデザインと共に、Elbo Controlli 社のツールプリセッタに更なる革命をもたらす。
2011
入門レベルのプリセッタの人気と需要の高まりを受け、Elbo Controlli 社では、WASP モデルのリニューアルを実施し、さらに最新 LARTH モデルを発表。これを受けて、ハイエンド技術がさらに身近になる。
2013
「Sethy - Hathor - Ankh」モデルの完全リニューアルを実施。Elbo Controlli 社がご案内するプリセッタ新モデル設計において、「使いやすさ」を重視され、「SIX」シリーズが誕生。
2015
Elbo Controlli 社が新しいコンセプトの高性能プリセッタを発表し、人間工学に基づいたデザインと使いやすさ、信頼性をキーワードとする新モデル E46L と E46LTW が誕生。
2016
着実な生産と市場の成長により、Elbo Controlli 社本社の拡大を実施し、その外観デザインにプリセッタの技術とデザインを反映させ、より広いスペースを確保。
2017
Elbo Controlli 社が正式に株式会社日研工作所グループの戦略パートナーとなり、10年以上続いてきた協力関係を強化。Elbo Controlli 社と株式会社日研工作所が手を組んで、製品開発と大きな成長の達成を目指す。
2019
市場の需要の増加と提供する製品ラインナップの広がりを受け、ELBO CONTROLLI NIKKEN 社は本社付近に新たな生産拠点を建設し、生産能力の向上を図る。
2021
天然花崗岩定規を使用した最初で唯一の光学スケールの製造システムは特許を取得しています。 新しいGS371光学スケールの目標は、熱的に安定した高精度の測定システムを取得するだけでなく、機械的な設定の必要性をなくし、簡単な交換とメンテナンスを提供することです。

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